かあさんはうざい

/ 2011/02/11 /
さいきん家に帰って必ずすることは、猫の綸子を抱きあげて「今日なにしてた〜?」などと質問攻めしながら頭をぐりぐり押し付けること。
よく聞かれるけれど「りんこ」は菊池凛子さんの「凛子」ではありません。もとは「綸子(りんず)」です。織物の一種です。
玄関に入ると居間の扉の向こうから「ねえ〜」的な鳴き声がして、扉を開けた途端に脚にからまって頭をごんごんぶつけてくる。抱き上げられた綸子さんは後脚をけっぱって「おろせ」と意思表示する。そしたらおろす。でもまた脚にからまってくる。床に置いた荷物に頭をずりずり擦りつける。と、また抱き上げられて「ねえねえ、今日寒かった?」などとやられる。
たいそううざいだろうと思う。でもしょうがないんだよ、かあさんはうざいのが仕事だから。

と、書いている今、膝の上で寝てる。約4キロもずっと載せてるとなかなか重い。



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以前ハンズで手に入っていた製本用の1ミリ厚紙が入手できなくなってしまって困っている。
marumizu-gumiさんでまったく別物を買ってストックは持っているけれど、表面の加工が違っていて、厚みも若干薄い。
製本工房さんの製品だった(と思う)アレはとても使い勝手がよかったんだけどなー。
花ぎれやスピンの取り扱いも減った(または無くなった)ような気がする。なぜだ。
そうだと思って去年大量に買った厚紙は全部2ミリのものだった。1ミリを二枚張り合わせたやつ。
結構な量あるのですがどうしてくれよう。2ミリはなかなか使わないんだけど。うーん。
工作して書棚でも作ってしまおうか。
 
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