フライヤー出来

/ 2011/02/28 /
日本ホビーショーの「本の宝石・現代日本豆本作家展」フライヤーが届いた。



100×290mmほどの大きさ。これは裏に作り方が載っていて、指示どおりに切れ目を入れて折っていくと豆本になってしまうというすごいチラシなのだった。完成品はこんな感じ↓



もし欲しい方がいらっしゃいましたら送付先を明記してご連絡ください。送料当方負担にてお送りします(メールはコチラへ)
完成品が欲しいという奇特な方がいらっしゃいましたらその旨ご明記ください。複数枚の希望も可。
せんだって納品の時に置いてきたので、西荻窪「ニヒル牛2」店頭にも置いてあります。完成品見本もあるよ。

作ってみると結構楽しかったりします。主催の田中栞さんのブログに作り方のコツが載っています。これを見れば盤石です。

枕を枕として愛す

/ 2011/02/23 /
犬猫用毛布を買ったら骨のかたちをした共布の枕がついてきた。
それとなく置いておいたら枕としてただしく使用されていた。嬉嬉。






 くはあ。

健康診断と予防接種も無事終了。
翌日は疲れたのか少々食欲不振、よく寝てた。
その後はすっかりもとの調子を取り戻しておおいに遊び、食べ、「遊べー」と鳴く。かあさんは腰が痛いですよ。

2月某日日記

/ 2011/02/19 /
2月某日
ポメラの裏蓋(乾電池を入れるところ)を失くす。動いてるけど、このままでいいのか。
実はポメラはあまり使われていない。平日出先で、と購入したものの会社と家の往復が続き出先でひらく出番がない。
もっぱらiPhoneのメモが活用されている。いろいろ便利なメモアプリがあるようですがバンドルされてるメモで間に合っているのが現状。
アプリはおもにカメラフィルタ系のに嵌ってます。「Retro Camera」とか「cameratan」とか「Instagram」とか。
「Instagram」は共有が目的なのでtumblrぽいけどまあ楽しい。

2月某日
WiiFitをはじめてかれこれ20日ほど。ほぼ毎日続けてるけど今んとこ飽きない。いちばん楽しいのは筋トレやヨガだったりする。意外だ。
腰痛改善にちょっとでも効果があったらいいのだけど。
猫も登録して、私が抱っこして体重を計っている。画面のねこをリモコンでうりうりするとにゃーんと言って横になるのがかわいい。

2月某日
部屋を片付けていたらJUNOさんという方の作品が出てきた。切手シートを象ったイラストレーション。5、6年まえに三鷹のデイリーズで一目惚れして、すごく悩んで買った数点(ほんとは全部欲しかったが予算の関係で4点にとどまる)。やっぱりかわういけどこの方、今どこでどうしてらっしゃるのかが不明。またデイリーズ行ったら在庫あるだろうか。みそ雑炊食べたいしまた行こう。

ニヒル牛2在庫情報+展示会に出展します【告知】

/ 2011/02/13 /
ニヒル牛2に納品に行ってまいりました。
今回持参したのは切手型シールです。パッケージを長型封筒風に新しくしてみましたよ。仮想ターゲットは「切手女子」かな。(ってあるのかなそういうジャンル)



切手シールはながらく品薄になっていたのでした。スンマセン。。。
中身も若干新柄入ってます。手にとってみてくださいねー。
今日現在の棚の様子はこんなです↓



現在「Useless Tarotcard」と「絵本 TEN LITTLE GINGERBREADMAN」は欠品中です。
近日中に補充します。

 *

豆本活動については、こんなイベントに展示/販売で参加することになりました。

第35回 日本ホビーショー/本の宝石・現代日本豆本作家展
会期:2011年4月27日(水)~29日(金・祝日) 10時~17時

会場:東京国際展示場(東京ビックサイト)東展示棟/東1・2・3ホール

http://www.hobby.or.jp/hobbyshow/2011/

大勢(50名ぐらいの模様)の豆本作家の作品展示と即売が行われます。私は最終日に会場で販売などお手伝いをする予定です。
興味とお時間ある方はぜひおはこびください。

かあさんはうざい

/ 2011/02/11 /
さいきん家に帰って必ずすることは、猫の綸子を抱きあげて「今日なにしてた〜?」などと質問攻めしながら頭をぐりぐり押し付けること。
よく聞かれるけれど「りんこ」は菊池凛子さんの「凛子」ではありません。もとは「綸子(りんず)」です。織物の一種です。
玄関に入ると居間の扉の向こうから「ねえ〜」的な鳴き声がして、扉を開けた途端に脚にからまって頭をごんごんぶつけてくる。抱き上げられた綸子さんは後脚をけっぱって「おろせ」と意思表示する。そしたらおろす。でもまた脚にからまってくる。床に置いた荷物に頭をずりずり擦りつける。と、また抱き上げられて「ねえねえ、今日寒かった?」などとやられる。
たいそううざいだろうと思う。でもしょうがないんだよ、かあさんはうざいのが仕事だから。

と、書いている今、膝の上で寝てる。約4キロもずっと載せてるとなかなか重い。



 *

以前ハンズで手に入っていた製本用の1ミリ厚紙が入手できなくなってしまって困っている。
marumizu-gumiさんでまったく別物を買ってストックは持っているけれど、表面の加工が違っていて、厚みも若干薄い。
製本工房さんの製品だった(と思う)アレはとても使い勝手がよかったんだけどなー。
花ぎれやスピンの取り扱いも減った(または無くなった)ような気がする。なぜだ。
そうだと思って去年大量に買った厚紙は全部2ミリのものだった。1ミリを二枚張り合わせたやつ。
結構な量あるのですがどうしてくれよう。2ミリはなかなか使わないんだけど。うーん。
工作して書棚でも作ってしまおうか。

付箋のうろこ

/ 2011/02/06 /
2月某日
所用で浅草へ。
用事の後「花やしき」に寄ってみる。初めて来たが結構人が多いことに驚く。それも赤や銀髪のヅラをつけて、不思議な形の和装をしている人が。
後でわかったがその日はコスプレ撮影のイベントがあったようだ。そういうお客さんだけでなく普通の親子連れやカップルもたくさんいる。ローラーコースターに乗ってみたら、前の列に座った中学生ぐらいの女の子が絵に描いたような悲鳴をあげ続け、それがおもしろくて笑ってるうちに行程が終わってしまった。以前聞いていた「人家に突っ込むようなロケーション」はなかった。残念。コースターと名のつくものに乗ったのは数えきれないぐらい久しぶりで、おしりの下がふわっとする感覚が新鮮だった。

そして「花やしき」の入場券は昔の国鉄切符みたいでたいへんかわいらしく、感激して持ち帰った。思えば昔、改札の人は切符を切る道具(改札鋏というらしい)をかちゃかちゃ鳴らしていたよなー。鋏からスタンプへ変わった時、手持ち無沙汰そうに見えたのを思い出した。



その後同行していた家の者が「御前汁粉が食べたい」と言っていたので、仲見世裏通りの「梅園」へ。餡類苦手な自分は葛餅をオーダー。そもそも甘味を積極的に食べないので、葛餅を甘味屋さんで食べたのははじめてだった。きな粉がおいしかった。ちょっとだけすすらせてもらった御前汁粉も上品な甘みで豆くささが微塵もない。でもウマー、食べるー!とはならなかった。生きてる間に餡を好きになれたら少し幸せかもしれない。でもまだその日は来ないようだ。

2月某日
「月世界」というお菓子を食べる。さく、しゅわっと口の中でなくなる、不思議な食感。富山で作られているようで、製造元の名前が「月世界本舗」という。なんというナイスネーミング。

2月某日
付箋をつけていた本を開きノートに書き写したりテキストファイルに打ち込んだりしながら付箋をはずす。はずした付箋はあとでまとめて捨てるつもりで、机の片隅にじゃんじゃん積み重ねて貼っていく。ものや用途にも寄るが、基本的に本に付箋が付きっぱなしなのがあまり好きではないため、よくこんな作業をする。積み重ねた付箋をふとみたら、魚の腹の鱗みたいな形状になっていた。

1月某日日記

/ 2011/02/05 /
1月某日
川越喜多院に行った。初詣。
とはいえ松も明けたころなので行列の進みもそこそこ早い。だいたい二列だし(三が日は五列ぐらいになっている)
おみくじは「吉」ここのおみくじは浅草寺のように引き出しから自分で取る方式。わりに辛口で味わい深い卦が多い。

1月某日
電話番号の登録をしようとしたら通話発信してしまい、あわわと取り消したら電話は通じていたようで、翌日かけた相手から「出られなくてごめんね」とメール来る。間違えてかけちゃった、と打ち明けるのが情けなく恥ずかしかった。iPhoneはいろいろ挙動が唐突なことが多くて戸惑う。

1月某日
宇多田ヒカルシングルコレクションvol.2を遅ればせながら聞いた。「show me love」ばっか何遍もリピートしてしまう。そして
あしたのジョー予告スチールの伊勢谷友介のギロリぶりに驚く。キャシャーンだったとは思えない変貌ぶり。クリスチャンベールとかいつかのトムハンクスとか、改造癖がありそうな俳優ラインナップに己の中で追加する。

1月某日
「恒信風」初句会。神保町に六人集合。
酒も飲まずいきなり30分俳句を作る大人たち。袋廻しは楽しい。
この日のお題は「棒」「治癒」「日本」「炭」「とんかつ」。自分の題は「六」。
5点句が出てうれしかった。「恒信風」刊行へ意気昂揚。
意気昂揚。大事なことなので二度書く。以下自作。

棒だらを包んで持って行けと言う
日本式おもてなしにて指を突く
とんかつ屋姉妹の姉は丙午
寝小便の日本地図という昭和
春待つや六等賞の当たりくじ
炭坑の島渡りゆく凩や
棒になり鍵になりして蛇は行く
しわぶいてあばら六本鳴り止まぬ
綿棒で叩いてわたる冬の橋
 
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