iPhoneパブー生活

/ 2011/01/10 /
誤動作とか誤動作とか誤動作を繰り返しつつ、iPhoneにだんだん慣れてきた。
PDFやePUBを入れて読んでみたりする。
うめさんの「東京トイボックス」読む。漫画はやはり少々小さく感じるが拡大と復帰がスムーズなのでいっそモニタで見るより見やすいかも。
己の本も落としてみる。写真集は思ってたより画像が小さめだったと思う。
句集はそれなり見やすいか。フォント替えたいな。
電書フリマで売られていたという伊勢谷小枝子さんの「ぬかるみ」が読みたいなと思う。にじむさまを見てみたい。
佐々木あららさんのモテるシリーズも。それから売ってないのだろうと思うけど光森裕樹くんが歌集発行まえだったかに作ってみたという(ブログのエントリにあった)iPhone用電書歌集というやつも見てみたい(歌集は正月に手に入って読めた)。
今のところ「見やすさ」が最も気になるところだけど、それはほんとは長文のほうがハードル高いのだろう。i文庫をさわりはじめてつとにそう感じている。i文庫、それなり読みやすいけど青空文庫以外のデータはまだ試してない。
パブーでは「うさぎのりん」や「ハリソン」もお気に入りだけど電車の中で見たら泣いてしまいそうなので家で読むことにする。

しかし電書と書籍がイコールとは自分の中では思えない。やっぱりいまだに思えない。
本じゃないならなに?と言われたら、そういうデバイスで見るコンテンツ、てな具合の回答になってしまいそうだ。
電子書籍、という呼称が誤解を招いているんだろうな。
そのへんの考察はまたの機会に。
 
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