某月某日
エクセルシオールのピスタチオとイチジクのケーキを食べる。
意外な取り合わせ。だが旨い。
ピスタチオクリームとかヘーゼルナッツクリームとか、木の実をクリームにしたものに目がない。しかしヌガー類は歯にくっつくので苦手である。
某月某日
人にあげる目的で探したものの、気になって自分のぶんも手に入れていたお菓子を食べる。
かわいいうえにたいへんおいしい。ラムカスタードクリームっていうんですか、これが絶品である。
勿体ないので一日一個に決めてちびちび食べた。
「Tartine(タルティン)」というところのです。全種類カバーしたい野望にかられている。
某月某日
今年の夏はとうとう我慢できず二十何年かぶりにプリンを作って食べた。
電子レンジプリンと、プリンエル。
そのためにガラス製のプリン容器を買った。
電子レンジプリンは加熱がうまくゆかず、甘い茶碗蒸しのようになった。
プリンエルは安定のおいしさ。
しかし卵感が感じられない(入ってない)。卵。プリンは卵なんです。
失敗はしたもののすべて食べた(画像はなし)。
某月某日
移動時間に余裕があってMUJI CAFEでちょっと休む。うっかり焼きプリンを頼む。
これは……!
今年のプリンオブジイヤーだ。
かねてからとろとろしたプリンに異を唱え、卵の風味がしてそこそこ固いプリンを求めている。
適度な固さ、風味、カラメルの控えめな状態も好ましい。
昨年長瀞の宝登山近くで食べたプリンに次ぐ出来映えだ。
また近いうちに食べに行かねば。こういうメニューはあっというまに姿を消してしまうのが定石だ。
世の中のプリンが一晩たったら卵っぽくぷるんと固まっていたらいいのに。
句集前後日記
某月某日
句集を作るべく相談に、六花書林に伺う。
同社を訪ねるのは二度目。一度目は前の事務所で、某社誌のお手伝いの関係で…だったような。記憶曖昧。
ハード的な希望はわりと固まっていて、あとは中身をどうするか、ということに。
某月某日
句稿をああでもないこうでもないとこねくりまわす。
途中、小津夜景さんに相談メールをぽちっと。
あとがきにも書きましたが夜景さんには一部構成についてとても重要な示唆をいただきました。
人が人に相談する時、
背中を押してもらうタイプ
そっくりおまかせするタイプ
に大別できるような気がするのですが、自分は多分前者だと思われる。
丸々わからなくて、見当がつかないから、全部決めて、などとは言えない、言ったことがない。
今回もピンポイントで質問したつもり。
そして夜景さんのアドバイスもとても的確で、整理されたものだったのでした。
私は基本、他力を頼ることが下手クソな人間なので、頼られた人が困ることが多々あるのではないかと思う。
それでなるべく頼らないように…と自重だか修行だかわからない状態になってしまう。
そんな私に力を貸してくださって、本当に皆さんありがとうございます…。
もうこの年になって下手クソも何もないんですが。
性根はなかなか変えられないものであります。
某月某日
句稿脱稿。
猫が突然餌を残したり水を大量に飲んだり、てんやわんやする。
某月某日
校了。
ちょっと記憶が曖昧なのですがこの頃並行して短歌アンソロジー「OCTO」の歌稿をまとめている。
某月某日
短歌アンソロジー「OCTO」の〆切到来、参加同人の作品がぞくぞく到着。
著者校を出すべくもりもり組版。
「OCTO」は同い年の歌人8人が集った本です。
現在結社にも所属しておらず、新作の発表機会もない私が現役バリバリな皆さんに混ぜてもらっていいのかな、と思いつつ嬉しい限り。
某月某日
「早割使うぞ!」と拳をふるい続け、「OCTO」無事早割入稿。
謹呈発送の相談や文フリ参加の相談など、メールやDMが飛び交う。
某月某日
『景色』完成。
届いた包みを開けて「おお…」と声に出して言う。
ラフや設計書はいただいていたけれど、やはり実物を見ると感慨もひとしお。
(ラフを見たときも内心で「おお…」と言った)
某月某日
『景色』発送作業のため六花書林へ。
助っ人様に手厚くお手伝いいただきなんとかかんとか作業終了。
途中某劇団についてのレクチャーをいただいたり、壇内事情など手を動かしつつ雑談に花が咲く。
DちゃんまたはKちゃん、装幀家真田さんも交えて、お祝いのお食事へ。
某月某日
文学フリマ東京へ、たぶん3年ぶりに参加。
富田睦子さんの「ロクロクの会+」スペースで、「OCTO」「66」などに交えて『景色』も置かせていただく。「OCTO」同人がぞくぞく到着する賑やかなブース。
持参した『景色』はまさかの完売。背負って帰るの重くてやだな…(基本ネガティブ)と真剣に考えていたのに!
離席中に同人諸氏も買ってくださったことを後で知る(にぶい)。みんな…武士の娘なんだから!(?)ありがとう!
私も一応10年ちょっと短歌結社に所属していたわけですが、最初の数年は宮城の片田舎にいて同年代の知り合いは皆無でした。関東へ来てからも結社の会で同年代の会員、って少なかったよなあ。こんな大勢の、年齢が近しい集団できゃあきゃあ言うのは初めてみたいなもので、新鮮な体験でした。
句集を作るべく相談に、六花書林に伺う。
同社を訪ねるのは二度目。一度目は前の事務所で、某社誌のお手伝いの関係で…だったような。記憶曖昧。
ハード的な希望はわりと固まっていて、あとは中身をどうするか、ということに。
某月某日
句稿をああでもないこうでもないとこねくりまわす。
途中、小津夜景さんに相談メールをぽちっと。
あとがきにも書きましたが夜景さんには一部構成についてとても重要な示唆をいただきました。
人が人に相談する時、
背中を押してもらうタイプ
そっくりおまかせするタイプ
に大別できるような気がするのですが、自分は多分前者だと思われる。
丸々わからなくて、見当がつかないから、全部決めて、などとは言えない、言ったことがない。
今回もピンポイントで質問したつもり。
そして夜景さんのアドバイスもとても的確で、整理されたものだったのでした。
私は基本、他力を頼ることが下手クソな人間なので、頼られた人が困ることが多々あるのではないかと思う。
それでなるべく頼らないように…と自重だか修行だかわからない状態になってしまう。
そんな私に力を貸してくださって、本当に皆さんありがとうございます…。
もうこの年になって下手クソも何もないんですが。
性根はなかなか変えられないものであります。
某月某日
句稿脱稿。
猫が突然餌を残したり水を大量に飲んだり、てんやわんやする。
某月某日
校了。
ちょっと記憶が曖昧なのですがこの頃並行して短歌アンソロジー「OCTO」の歌稿をまとめている。
某月某日
短歌アンソロジー「OCTO」の〆切到来、参加同人の作品がぞくぞく到着。
著者校を出すべくもりもり組版。
「OCTO」は同い年の歌人8人が集った本です。
現在結社にも所属しておらず、新作の発表機会もない私が現役バリバリな皆さんに混ぜてもらっていいのかな、と思いつつ嬉しい限り。
某月某日
「早割使うぞ!」と拳をふるい続け、「OCTO」無事早割入稿。
謹呈発送の相談や文フリ参加の相談など、メールやDMが飛び交う。
某月某日
『景色』完成。
届いた包みを開けて「おお…」と声に出して言う。
ラフや設計書はいただいていたけれど、やはり実物を見ると感慨もひとしお。
(ラフを見たときも内心で「おお…」と言った)
某月某日
『景色』発送作業のため六花書林へ。
助っ人様に手厚くお手伝いいただきなんとかかんとか作業終了。
途中某劇団についてのレクチャーをいただいたり、壇内事情など手を動かしつつ雑談に花が咲く。
DちゃんまたはKちゃん、装幀家真田さんも交えて、お祝いのお食事へ。
某月某日
文学フリマ東京へ、たぶん3年ぶりに参加。
富田睦子さんの「ロクロクの会+」スペースで、「OCTO」「66」などに交えて『景色』も置かせていただく。「OCTO」同人がぞくぞく到着する賑やかなブース。
持参した『景色』はまさかの完売。背負って帰るの重くてやだな…(基本ネガティブ)と真剣に考えていたのに!
離席中に同人諸氏も買ってくださったことを後で知る(にぶい)。みんな…武士の娘なんだから!(?)ありがとう!
私も一応10年ちょっと短歌結社に所属していたわけですが、最初の数年は宮城の片田舎にいて同年代の知り合いは皆無でした。関東へ来てからも結社の会で同年代の会員、って少なかったよなあ。こんな大勢の、年齢が近しい集団できゃあきゃあ言うのは初めてみたいなもので、新鮮な体験でした。
身辺雑記
少々たてこんでおりまして、歌集の感想はもう少し先になりそう。
自分で書いた少し前の記事を読んで慄然とする。
去年結局3回しか更新してない。
*
猫たちは食欲不振や便秘や嘔吐を経てなんとか猛暑をやり過ごした。
ふたりとも療法食を嫌わず食べてくれて助かる。
*
河井寛次郎展を見てきた。
二万点にも及ぶ試作陶片、そのうち数点が展示されていた。
大変な作業だけど楽しいだろうなあ、と思う。
ガラスケースに飾られて、ひとびとにおお、と言ってもらう前の、手元の喜び。ひとつを得るために十が失敗になったとしても、その試行錯誤のたのしさには共感する。
*
家の者の部屋に取り付けたクーラーが有能すぎてすごい。
冷え方がやさしいし、除湿性能もキッチリきいている。
さすがSH○RP…
去年までクーラーなしで過ごしていたが
(暑いの平気+好きなので設置してなかった。汗かいても平気だし、汗をかいてることに気づかないらしい。そういう人種がいることを初めて知った)
今年の猛暑はこたえたらしく、「取り付けてよかった」とのこと。
*
所用で俳句の在庫をあらっていたら、秋の句がめっぽう少ないことに気がついた。
これはたぶん、夏のあいだ暑さを嫌って屋内に籠もっているため
秋になるとうれしくて外に出て行ってしまうからだろう。虫か。
そろそろ涼しくなるだろうか。
もう外に出たくてしようがない。
自分で書いた少し前の記事を読んで慄然とする。
去年結局3回しか更新してない。
*
猫たちは食欲不振や便秘や嘔吐を経てなんとか猛暑をやり過ごした。
ふたりとも療法食を嫌わず食べてくれて助かる。
*
河井寛次郎展を見てきた。
二万点にも及ぶ試作陶片、そのうち数点が展示されていた。
大変な作業だけど楽しいだろうなあ、と思う。
ガラスケースに飾られて、ひとびとにおお、と言ってもらう前の、手元の喜び。ひとつを得るために十が失敗になったとしても、その試行錯誤のたのしさには共感する。
*
家の者の部屋に取り付けたクーラーが有能すぎてすごい。
冷え方がやさしいし、除湿性能もキッチリきいている。
さすがSH○RP…
去年までクーラーなしで過ごしていたが
(暑いの平気+好きなので設置してなかった。汗かいても平気だし、汗をかいてることに気づかないらしい。そういう人種がいることを初めて知った)
今年の猛暑はこたえたらしく、「取り付けてよかった」とのこと。
*
所用で俳句の在庫をあらっていたら、秋の句がめっぽう少ないことに気がついた。
これはたぶん、夏のあいだ暑さを嫌って屋内に籠もっているため
秋になるとうれしくて外に出て行ってしまうからだろう。虫か。
そろそろ涼しくなるだろうか。
もう外に出たくてしようがない。
折り折りて
小津夜景さんにおみやげ及び『かもめの日の読書』刊行お祝いとしてペパニカを贈った。
実は気に入って、じぶんの分も買ってしまっていた。
厚紙シートを切り離して組み立てるものなので、キットの状態ではA4の紙2枚、ノートぐらいの容量だ。
旅装にもかさばらなくてよかろう、などと思いはしたが、好奇心に負けて、ひとつ自分の分を組み立ててみよう、と思い立った。
思い立ってよかったような気がする。作るのが存外に難しかったのだ。
伸縮する蛇腹部分は1枚の紙で出来ている。
山折りと谷折りをほどこした紙を、根性で曲げると四角い筒になる。
カメラのベローズを作っている家の者からはあっさり「ああ、折り方があるよね」と言われてしまう。
そういえば、高度な折り紙でらせんなど折っている人達は数学者だったりしたな、などととりとめのないことを思い出す。
結局夜景さんには完成品を手渡した。ニースの空のもと、明るい「ソ」の音が鳴り響くといい。
数日後、もうひとつのキットを組み立てた。
今度こそ自分のぶんだ。
さきの経験が活きて、半分ぐらいの時間でできてしまった。
慣れってすばらしくおそろしい。
鳴らしたら猫が変な顔でこっちを見た。
よもぎデイズ
すっかり猫日記みたいになってますが、やはり猫の日記です。
某月某日
よもぎ滞在一ヶ月、動物病院で二回目のワクチン。
歯の状態がよろしくないとのことで次の診察で術前検査をしてもらう予定。
後ろ足に力が入らないようで、ジャンプなどができない。
サプリメントを与えてみることにする。
某月某日
滞在している部屋のドアに猫ドアを設置、廊下の階段降り口にベビーゲートを設置。
歩ける範囲が増える。
猫ドアはなんとかして開けて通っている模様(先住猫は猫ドアを開けないので年中開きっぱ)
サプリメントはソフトカプセルで、そのままでは食べないので割ってウェットフードに混ぜて与える(割っても平気、と病院で教わった)。
むしゃむしゃ食べる。
某月某日
キャットタワーに登らなくなった。というか、もともと登っていなかった(下り専用)
出窓に接しているのでタワーづたいに登ったらいいのに…という人間の思惑は通じなかった。
前脚の力で出窓に直接這い上がり、帰りはタワーを降りる、というのをやっていたのがめっきり回数が減り、ほとんど登らなくなった。
やはり足腰が痛いのかもしれない。なお前脚はガチムチ。
某月某日
術前検査に病院へ。
血液検査OK、老猫なので術後の予想される経過、麻酔のリスクなど説明を受ける。
保護時は15歳ぐらいですかね、と聞いていたけれどその後の様子や歯の状態などからもっといってるのでは…とのこと。
麻酔の醒め方によっては入院させましょう、とのこと。
前日夕食後当日朝まで絶食、など説明を受ける。わかりました、と聞きつつ超動揺。
某月某日
手術前夜、何かを察したのか餌を半分以上残す。家に来てはじめて。
某月某日
手術当日。ふたりがかりで病院へ搬送、車中ではずっと不平不満を聞かされ「はいはーい」「そうだねー」と生返事を繰り返す。
執刀医に引き渡し。
帰って気もそぞろに仕事。
夕方、お迎え。手術は無事成功、抜いた歯を見せてもらう。たくさん。
実は手術終了時にもらった電話の後ろで不平不満を述べていたのが聞こえていた。
経過は良好で、夜遅くに餌を与えてもよい、とのこと。
エリザベスは嫌がりはずす。
部屋に帰ったところ麻酔の影響でフラフラになりながら部屋を徘徊し、何度も転ぶ。
深夜にペーストの餌を与えたところぺろりとたいらげた。
ほどなくトイレも使う。トイレでも何度も転ぶ。
某月某日
二週間後、術後診察。
懸念していた抗生物質はウェットフードに混ぜたところすべて食べてくれた。
歯茎の経過はよいとのこと。超安堵。
まだ糸があるけれど溶けるとのこと。
よもぎはFIVキャリアなので術後の経過に不安があった。
まったく問題なく、餌の食べ方も慣れてきたようで、スムーズになってきた。
食べ残しもなくなってきた。
サプリメントの効き目は地味にあるようで、歩き方のヨタヨタ加減が少しずつ軽減しているようだ。
毎日おじさんの膝でのんのんしているらしい。結構結構。
某月某日
よもぎ滞在一ヶ月、動物病院で二回目のワクチン。
歯の状態がよろしくないとのことで次の診察で術前検査をしてもらう予定。
後ろ足に力が入らないようで、ジャンプなどができない。
サプリメントを与えてみることにする。
某月某日
滞在している部屋のドアに猫ドアを設置、廊下の階段降り口にベビーゲートを設置。
歩ける範囲が増える。
猫ドアはなんとかして開けて通っている模様(先住猫は猫ドアを開けないので年中開きっぱ)
サプリメントはソフトカプセルで、そのままでは食べないので割ってウェットフードに混ぜて与える(割っても平気、と病院で教わった)。
むしゃむしゃ食べる。
某月某日
キャットタワーに登らなくなった。というか、もともと登っていなかった(下り専用)
出窓に接しているのでタワーづたいに登ったらいいのに…という人間の思惑は通じなかった。
前脚の力で出窓に直接這い上がり、帰りはタワーを降りる、というのをやっていたのがめっきり回数が減り、ほとんど登らなくなった。
やはり足腰が痛いのかもしれない。なお前脚はガチムチ。
某月某日
術前検査に病院へ。
血液検査OK、老猫なので術後の予想される経過、麻酔のリスクなど説明を受ける。
保護時は15歳ぐらいですかね、と聞いていたけれどその後の様子や歯の状態などからもっといってるのでは…とのこと。
麻酔の醒め方によっては入院させましょう、とのこと。
前日夕食後当日朝まで絶食、など説明を受ける。わかりました、と聞きつつ超動揺。
某月某日
手術前夜、何かを察したのか餌を半分以上残す。家に来てはじめて。
某月某日
手術当日。ふたりがかりで病院へ搬送、車中ではずっと不平不満を聞かされ「はいはーい」「そうだねー」と生返事を繰り返す。
執刀医に引き渡し。
帰って気もそぞろに仕事。
夕方、お迎え。手術は無事成功、抜いた歯を見せてもらう。たくさん。
実は手術終了時にもらった電話の後ろで不平不満を述べていたのが聞こえていた。
経過は良好で、夜遅くに餌を与えてもよい、とのこと。
エリザベスは嫌がりはずす。
部屋に帰ったところ麻酔の影響でフラフラになりながら部屋を徘徊し、何度も転ぶ。
深夜にペーストの餌を与えたところぺろりとたいらげた。
ほどなくトイレも使う。トイレでも何度も転ぶ。
某月某日
二週間後、術後診察。
懸念していた抗生物質はウェットフードに混ぜたところすべて食べてくれた。
歯茎の経過はよいとのこと。超安堵。
まだ糸があるけれど溶けるとのこと。
よもぎはFIVキャリアなので術後の経過に不安があった。
まったく問題なく、餌の食べ方も慣れてきたようで、スムーズになってきた。
食べ残しもなくなってきた。
サプリメントの効き目は地味にあるようで、歩き方のヨタヨタ加減が少しずつ軽減しているようだ。
毎日おじさんの膝でのんのんしているらしい。結構結構。










