誤動作とか誤動作とか誤動作を繰り返しつつ、iPhoneにだんだん慣れてきた。
PDFやePUBを入れて読んでみたりする。
うめさんの「東京トイボックス」読む。漫画はやはり少々小さく感じるが拡大と復帰がスムーズなのでいっそモニタで見るより見やすいかも。
己の本も落としてみる。写真集は思ってたより画像が小さめだったと思う。
句集はそれなり見やすいか。フォント替えたいな。
電書フリマで売られていたという伊勢谷小枝子さんの「ぬかるみ」が読みたいなと思う。にじむさまを見てみたい。
佐々木あららさんのモテるシリーズも。それから売ってないのだろうと思うけど光森裕樹くんが歌集発行まえだったかに作ってみたという(ブログのエントリにあった)iPhone用電書歌集というやつも見てみたい(歌集は正月に手に入って読めた)。
今のところ「見やすさ」が最も気になるところだけど、それはほんとは長文のほうがハードル高いのだろう。i文庫をさわりはじめてつとにそう感じている。i文庫、それなり読みやすいけど青空文庫以外のデータはまだ試してない。
パブーでは「うさぎのりん」や「ハリソン」もお気に入りだけど電車の中で見たら泣いてしまいそうなので家で読むことにする。
しかし電書と書籍がイコールとは自分の中では思えない。やっぱりいまだに思えない。
本じゃないならなに?と言われたら、そういうデバイスで見るコンテンツ、てな具合の回答になってしまいそうだ。
電子書籍、という呼称が誤解を招いているんだろうな。
そのへんの考察はまたの機会に。
正月雑記
元日は景気付けにZEDを見に行った。
稲垣正司さん見たさに行ったのだけれど、もちろんほかの出演者もみなすばらしくあっというまの90分を堪能。
興奮しながらイクスピアリでごはんを食べて帰る。帰りがけに買った初買い商品はこれ↓

ローズヒップティーなど煮だしたら楽しいかもしれない(楽しいか?
ほかにこんなんも売ってました。



FROZEN SMILESは入れ歯型の製氷皿です。
うーん、沁みそう。
3日には近所のソフトバンクショップでiPhoneを買って弁当箱でセットアップ、アプリを探しまくる。
しかしよくわからないことだらけでアドレス変更届けなどが進まず。
そうこうしているうちにもう今日は5日。
松が明けちゃったみたいな気持ちになってます(もう)
稲垣正司さん見たさに行ったのだけれど、もちろんほかの出演者もみなすばらしくあっというまの90分を堪能。
興奮しながらイクスピアリでごはんを食べて帰る。帰りがけに買った初買い商品はこれ↓

ローズヒップティーなど煮だしたら楽しいかもしれない(楽しいか?
ほかにこんなんも売ってました。



FROZEN SMILESは入れ歯型の製氷皿です。
うーん、沁みそう。
3日には近所のソフトバンクショップでiPhoneを買って弁当箱でセットアップ、アプリを探しまくる。
しかしよくわからないことだらけでアドレス変更届けなどが進まず。
そうこうしているうちにもう今日は5日。
松が明けちゃったみたいな気持ちになってます(もう)
弁当箱と猫
怒濤の残業と休日出勤を繰り返しているうちに2010年は終わった。
否、年の最後に迎えたものがあった。
macminiを導入したのです。Snow Leopard coming my room.

iMacのスペックや価格表を横目で見ると心が揺れるところもある(そう変わらないお値段でハードがでかくCPUが早い)がいいのです。
私ゃいっぺんこの弁当箱を使ってみたかった。
G5もまだ当分使う予定だし、モニタとiMacを並べるのでは机の上が狭すぎるし(現行iMacのディスプレイは見やすくてでかいくてうすいがモニタ運用はできない)
切り替え機の導入もなんとかうまくいって机の上が広くなった。弁当箱はさすがに挙動が早い。猫が興味を持っている(でも上に乗るのはやめてねお願い)
ついでに無線LAN環境を見直したらブラウザがえらい早くなった。ごめんよPowerMac、きみのせいじゃなかった遅いのは。
これで安心してiPhoneを導入できる(OSX10.4.11でiPhone4は動かないからね)
よーしやるぞ。
念願のiPhoneでiBookをお試しだ。
否、年の最後に迎えたものがあった。
macminiを導入したのです。Snow Leopard coming my room.

iMacのスペックや価格表を横目で見ると心が揺れるところもある(そう変わらないお値段でハードがでかくCPUが早い)がいいのです。
私ゃいっぺんこの弁当箱を使ってみたかった。
G5もまだ当分使う予定だし、モニタとiMacを並べるのでは机の上が狭すぎるし(現行iMacのディスプレイは見やすくてでかいくてうすいがモニタ運用はできない)
切り替え機の導入もなんとかうまくいって机の上が広くなった。弁当箱はさすがに挙動が早い。猫が興味を持っている(でも上に乗るのはやめてねお願い)
ついでに無線LAN環境を見直したらブラウザがえらい早くなった。ごめんよPowerMac、きみのせいじゃなかった遅いのは。
これで安心してiPhoneを導入できる(OSX10.4.11でiPhone4は動かないからね)
よーしやるぞ。
念願のiPhoneでiBookをお試しだ。
もう師走/孫じゃなくて猫/珈琲天国
多忙につきいろんなところに行けず。不義理やら残念やらを重ねつつひたすら予定消化に励む。
忙しさがどうというより自分の時間の使い方や要領の悪さから混乱を招いていることに今さら気づく。
でもやるんだよー。
*
猫にはそんなことは関係なく、おかまいなしにからみついてくる(嬉
うれしいが遊んでばかりもいられない。
もお、毎日「なんでこんなにかわいいのかよ〜♪」と歌いだしたくなる。

レンズを換えてとってみた。まわりがぼけぼけになってるのです。

全体図。プチ肥満気味なのは内緒(本人に)
でかくなりすぎた珈琲の木をどうしたらいいのか思案中。
でかい鉢に移すには数が多過ぎて室内に置くところがない(4つ。日向推奨)。それに猫が土を掘る。
こういうのを導入したらいいのか。悩む。
忙しさがどうというより自分の時間の使い方や要領の悪さから混乱を招いていることに今さら気づく。
でもやるんだよー。
*
猫にはそんなことは関係なく、おかまいなしにからみついてくる(嬉
うれしいが遊んでばかりもいられない。
もお、毎日「なんでこんなにかわいいのかよ〜♪」と歌いだしたくなる。

レンズを換えてとってみた。まわりがぼけぼけになってるのです。

全体図。プチ肥満気味なのは内緒(本人に)
でかくなりすぎた珈琲の木をどうしたらいいのか思案中。
でかい鉢に移すには数が多過ぎて室内に置くところがない(4つ。日向推奨)。それに猫が土を掘る。
こういうのを導入したらいいのか。悩む。
パブー縦書きへの道
かねてからやってみたかった、「パブー」のエディタを使用した「縦書き本」の作成。
句集を題材にやってみました。
なぜエディタにこだわるのかというと、テキストのみで制作できる環境で、どこまでできるか試してみたかったから。
また、エディタで制作が完結するということは、すべてのデータをアップしておけば、いつでもどこでも編集が可能になるわけです。
手元に××がない、ウチの機械じゃないとできない、そういう環境制限がないってのを試してみたかった。
縦書きにこだわるのは、短歌や俳句をうつくしくレイアウトできないのだろうか? という点から。
編集がページ単位で、しかしページの入れ替えは本の管理画面で(いちいちページをひとつずつ開かずに)行える、という特性なども鑑みると、このプラットフォームは歌集や句集にこそ向いてるんじゃないのか。
そうは言いつつも作業はわりあい面倒でもありました。
まずエディタを開いてふつうに現れる画面でテキストを入力、1文字ごとに改行して段落をセンタリングさせる。
ページ内に2行設けたい場合は「左側(後行)のテキスト」を先に入力、行替え後に右側の文字列を1字ずつ追加。
行間のアキが一定になるか(等幅フォントを使用していなくても平気か?)が最も懸念されましたが、自分の環境(MacOSX 10.4.11)ではズレなく表示がされたので一応よしとしました。
HTML編集画面で見るとこんな感じ↓

ヒラギノフォントを推奨はしたものの、バンドルされてるのはMacOSX以降なので、当然Windowsでは該当しない。で、WindowsでMSPゴシックをブラウザの表示フォントにしてみたところ、2行表示は少々あやしい感じになってしまった。
画面での閲覧は機種、ブラウザに左右される面がいろいろある。それは覚悟してやらないといけない。1行表示はおおむね問題なかった。
safariでダウンロードするとPDFのファイル名が化け化けになったり(operaは平気、10月下旬から作品名がファイル名になった)するがそれもまあ置いといて。
PDFからのテキスト書き出しをしてみると、当然改行が含まれるため暗号みたいな文字列になった。
パブーのePUB、PDF生成というのはたいへん魅力的なシステムであるけれど、テキストの取得が可能になるという点については少々どうなのかなあと思う。
その点このインチキ縦書き編集を行うと、可視性はそれなりに保持されつつ、テキストは暗号化(じゃないけど、直すのがめんどい風にできる)される。
最初にも書いたが、素材をすべてウェブ上に(エディタにすべて放り込まなくても、たとえばどっかブリーフケースに入れとくとか)置いておけば、どこでもいつでも編集やアップロードができるというのはそれなり便利であった。
表紙のみ画像にしたけれど根性据えてここもオールテキストでもいいのかもしんない。
今回はPCのブラウザからの閲覧、取得しか試していないためこれをiPhoneやiPad、その他のPDAなんかで見た場合の読みづらさに関してはもう少し研究の余地があるだろーとは思う(パブー内で試行している人のレポートによれば文字がちっちゃいとかなり読みづらいという)
次はさらに面倒そうな歌集に挑戦か?
追記:ePUBでは複数行表示の左側の句が行末の空白を保持できなかった模様。左行が長い句は強制的にセンタリングされてました(泣)
句集を題材にやってみました。
なぜエディタにこだわるのかというと、テキストのみで制作できる環境で、どこまでできるか試してみたかったから。
また、エディタで制作が完結するということは、すべてのデータをアップしておけば、いつでもどこでも編集が可能になるわけです。
手元に××がない、ウチの機械じゃないとできない、そういう環境制限がないってのを試してみたかった。
縦書きにこだわるのは、短歌や俳句をうつくしくレイアウトできないのだろうか? という点から。
編集がページ単位で、しかしページの入れ替えは本の管理画面で(いちいちページをひとつずつ開かずに)行える、という特性なども鑑みると、このプラットフォームは歌集や句集にこそ向いてるんじゃないのか。
そうは言いつつも作業はわりあい面倒でもありました。
まずエディタを開いてふつうに現れる画面でテキストを入力、1文字ごとに改行して段落をセンタリングさせる。
ページ内に2行設けたい場合は「左側(後行)のテキスト」を先に入力、行替え後に右側の文字列を1字ずつ追加。
行間のアキが一定になるか(等幅フォントを使用していなくても平気か?)が最も懸念されましたが、自分の環境(MacOSX 10.4.11)ではズレなく表示がされたので一応よしとしました。
HTML編集画面で見るとこんな感じ↓

ヒラギノフォントを推奨はしたものの、バンドルされてるのはMacOSX以降なので、当然Windowsでは該当しない。で、WindowsでMSPゴシックをブラウザの表示フォントにしてみたところ、2行表示は少々あやしい感じになってしまった。
画面での閲覧は機種、ブラウザに左右される面がいろいろある。それは覚悟してやらないといけない。1行表示はおおむね問題なかった。
safariでダウンロードするとPDFのファイル名が化け化けになったり(operaは平気、10月下旬から作品名がファイル名になった)するがそれもまあ置いといて。
PDFからのテキスト書き出しをしてみると、当然改行が含まれるため暗号みたいな文字列になった。
パブーのePUB、PDF生成というのはたいへん魅力的なシステムであるけれど、テキストの取得が可能になるという点については少々どうなのかなあと思う。
その点このインチキ縦書き編集を行うと、可視性はそれなりに保持されつつ、テキストは暗号化(じゃないけど、直すのがめんどい風にできる)される。
最初にも書いたが、素材をすべてウェブ上に(エディタにすべて放り込まなくても、たとえばどっかブリーフケースに入れとくとか)置いておけば、どこでもいつでも編集やアップロードができるというのはそれなり便利であった。
表紙のみ画像にしたけれど根性据えてここもオールテキストでもいいのかもしんない。
今回はPCのブラウザからの閲覧、取得しか試していないためこれをiPhoneやiPad、その他のPDAなんかで見た場合の読みづらさに関してはもう少し研究の余地があるだろーとは思う(パブー内で試行している人のレポートによれば文字がちっちゃいとかなり読みづらいという)
次はさらに面倒そうな歌集に挑戦か?
追記:ePUBでは複数行表示の左側の句が行末の空白を保持できなかった模様。左行が長い句は強制的にセンタリングされてました(泣)

